国立博物館 [リハビリ]
10月16日で開館2周年を迎えたということで、初めて訪れました。場所は福岡県の太宰府天満宮の隣です。いくつかの障がい者団体がバリアフリーの点検をしているということでしたので、私も、脳梗塞の後遺症で少し不自由さを抱えていますので、その目で見てみました。
国内4番目の国立博物館ですが、昨年度は東京国立博物館の141万7000人を上回る220万強の人が訪れています。多くの人は西鉄太宰府線の太宰府駅から歩きます。歩くルートは2つあります。隣接する天満宮の中を通って、エスカレーターを利用する方法と、禅寺側から徒歩で行く方法があります。
エスカレーターに行くまでには天満宮の中の橋を渡るのが急なのと、エスカレーターが長く、それも、一度乗り換え、さらに、動く歩道になります。勾配もきついのでお年寄りなどは危ない気がしました。禅寺側には、リフトがありますが、その都度、係員を呼び出す仕組みですし、勾配もきついです。
バリアフリーを意識して全体的にいろいろと配慮されているようですが、少し利用者には厳しい環境でした。しかし、展示は好評ですので、時間をかけて訪ねたら新しい太宰府を発見できそうです。
国内4番目の国立博物館ですが、昨年度は東京国立博物館の141万7000人を上回る220万強の人が訪れています。多くの人は西鉄太宰府線の太宰府駅から歩きます。歩くルートは2つあります。隣接する天満宮の中を通って、エスカレーターを利用する方法と、禅寺側から徒歩で行く方法があります。
エスカレーターに行くまでには天満宮の中の橋を渡るのが急なのと、エスカレーターが長く、それも、一度乗り換え、さらに、動く歩道になります。勾配もきついのでお年寄りなどは危ない気がしました。禅寺側には、リフトがありますが、その都度、係員を呼び出す仕組みですし、勾配もきついです。
バリアフリーを意識して全体的にいろいろと配慮されているようですが、少し利用者には厳しい環境でした。しかし、展示は好評ですので、時間をかけて訪ねたら新しい太宰府を発見できそうです。







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