終末期医療・「まごころ駐車場」窓口を市町村に [寛容な社会]
終末期医療・「まごころ駐車場」窓口を市町村に
今朝も雪が少し舞っていました。登校する子どもたちを誘導するお年寄りがいました。大変ですね。
消費税8%では、社会保障費改善にまわすのは0.5%しかないと今日の新聞が伝えていました。本当にマスコミは知らなかったのでしょうか。今になってと思いました。一体改革でそのように示されていたはずです。何か、情報操作されているように思いました。
先日のNHKの在宅ホスピスの話。78.4%が病院で亡くなっているそうです。そこで、「地域包括ケアシステム」として取り組んでいる山崎章郎氏の取り組みを紹介していました。在宅だと痛み止めの麻薬がほとんど使用されないという。台所の母の調理の音、寝室から見る朝日の楽しみなどという、日常の効果に注目しました。胃ろうをつけている人をエイリアンと表現したと政治家が非難されていますが、それで終末期の医療を語るのをタブーにしないが良いと思いました。
「福祉用駐車場 窓口の拡大を 64歳
福岡県が、障害者や歩行困難な高齢者などを対 象にした福祉用駐車場制度「まごころ駐車場」を スタートさせるという。車いす生活の私は、長年の不自由な思いが解消される喜びでいっぱいだ。 バリアフリーの普及と ともに、各地で障害者専 用の駐車スペースが設け られるようになった。 しかし、現実は健常者 などの車両が駐車していて利用できないケースも 多かった。こうした不都合を無くそうと、県があらかじめ申請した人たちに利用証を発行し、優先的に使用できるようにしたものである。
公共施設や居舗、病院など1233カ所の施設が参加し、利用証を表示していない車が駐車しないよう管理するものらしい。確かに画期的な制度だが、課題もある。それは、申前窓口が区役所と県や県の出先事務所に限られていることだ。これでは、私のような 地方在住者には不便だ。 郵送による申請もできる そうだが、手続きが煩わしい。自宅近くの町役場
などでも申請できるようにしてほしい。」(2012年2月9日西日本新聞)
折角の方策がこのように手続きが不便なために利用価値がなくなるということがなぜか県庁の施策には多い。市町村と連携すればすむものではないかと良く思う。市民と接していない感覚のずれをよく思うことがあります。再考願いたい。
画像はテレビから
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