So-net無料ブログ作成
検索選択

障害者の目線で、福祉はどうあるべきか [作業所]

障害者の目線で、福祉はどうあるべきか

 

昨日は、作業所の支援団体の世話人会でした。会議後、忘年会に久方ぶりに参加しました。

会議での話題のひとつが事務量の増大。国は、様々な規定をつくり、その報告を求めています。さらに、毎月の利用状況の報告と報酬の請求。内部の事務処理もあります。いつのまにか、パソコンに向かう時間だけが増え、利用者との会話が減っているのではと心配されています。こうした国による管理は税金投入しているという前提で事務処理を要求してきます。これは本来の福祉の現場とは異なってきているように思うのだが。

 

 

015.JPG

コラム> デスク日記

 「最も伝えたかったのは、介助犬を使うユーザーの思いなんです」-。手や脚が不自由な人の体の一部となって支える介助犬について、九州補助犬協会の桜井昭生さんに語ってもらい、本紙生活面で6~11月に「一途一心」の題で連載した。

 桜井さんと向き合ったとき、いつも感じたのは、身体障害者が自立し、社会参加したいとの気持ちをしっかり受け止め、共に歩んでいこうという強い信念だった。ユーザーと介助犬の訓練を通し、障害者の目線で、福祉はどうあるべきか、常に自問しているのが分かった。

 現在、九州で活動している介助犬は2頭。普及が進まない理由として認知度不足や行政支援の在り方など、多くの課題が挙げられる。介助犬をパートナーにすることで、暮らしに安心感が生まれ、新たな一歩を踏み出せると、障害者に分かってもらうことも大切だ。普及に向けた応援を続けたい。 (下村佳史)=2012/12/16 西日本新聞朝刊=」

 

本来は、障がい者のための事業でないといけないはずだ。それが事務処理やその他のことに労力を割くのは本末転倒ではないだろうか。


nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 1

コメント 2

KAZUHIDE

こんばんは、CP1級の男性です。福祉がどうあるか?う~んライフワークなのかもしれませんね。
根本が併せられない人。と認識があるからいけないと思います。僕は僕なりの出来る事はあると思います。
福祉と言うと大事に聞こえると思うからどんなに形にせよ。う~ん難しいなぁ~でも、大事な事じゃないかぁ~
by KAZUHIDE (2013-01-18 01:55) 

すずめちゃん

ありがとうございます
また意見ください
by すずめちゃん (2013-01-18 16:45) 

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:[必須]
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました