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忘れたころに [震災]

 

 

福岡地震が少ない。一番大きいのでも震度3クラスです。そんういう環境に70年程度住んでいますので、現実感がありません。そんなことを言ってるとドカーンときそうですが・・・。非常食など準備が必要ですね。

 

 

デスク日記

 

 レトルトのカレー、フリーズドライのみそ汁、サバの缶詰…。時々、こんなものがわが家の食卓に上る。温めたり、お湯を注いだりするだけの簡単な食事。昨年4月の熊本地震後に妻が買い集めた非常食である。賞味期限が迫ると、その分を食べ、減っただけすぐに補充するという。

 発生当時の勤務地は熊本県荒尾市。最大震度7が2度観測された益城町などに比べれば揺れはそれほどでもなかったが、断続的に続く余震や緊急地震速報に疲れ果てた人々は少なくない。地震直後、ライフラインは寸断。店頭の水や食料が底を突く光景は今も目に焼き付いている。

 あれから間もなく1年。自宅押し入れには、非常食の他、毛布や簡易トイレなどをそろえ、万一の避難生活に備える。半年前、福岡市に引っ越したにもかかわらず…。すごい破壊力の大地震を経験した者として、教訓を見つめ直し、味気ない非常食をかみしめながら食べる。 (木村貴之)=2017/03/30付 西日本新聞朝刊=」

三池炭鉱 002.JPG

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すてきな社会に [障がい者問題]

 

 

「仲畑流・万能川柳 毎日新聞2017328日 東京朝刊

☆印は秀逸(仲畑貴志選)

CMのように生えれば禿はゼロ 神奈川 カトンボ

眼鏡拭く課長の肚は持久戦 川越 麦そよぐ

妻ならば値切る三途の渡し賃 生駒 鹿せんべ  (以下略)」

 

手話を義務教育にという意見を私も読みました。同感です。

 

「(声)コミュニケーション力には手話  55歳 2017328日朝日新聞

 

 「義務教育に手話を取り入れて」(20日)という意見に賛成だ。

 以前、さまざまな障害のある人たちと一緒にタイに旅行に行った。現地の障害者グループと交流したとき、皆が片言の英語でぎこちなく会話をしている脇で、聴覚障害者の女性同士だけは楽しそうに笑いあっていたログイン前の続き。

 日本語とタイ語の手話は違うはずなのに、どうして仲良くなれたのか。きっと手話を使う人たちは、コミュニケーションとは何かを知っている。身ぶり手ぶりで何とか意思を伝えようという気持ちがあるから、理解できるのだ。

 小学校の英語教育が強化されようとしているが、語学力とコミュニケーション力はイコールではない。小学校の3~4年生くらいまでは、英語よりも手話を教えた方がいいような気がする。聴覚障害者が道に迷ったとき、小学生に手話で尋ねればちゃんと答えが返ってくるようになったら、ちょっとすてきではないか。

 

ごく普通に誰もがコミュニケーションできる社会は平和な風景でもあるのでは。

 

009.JPG

 


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