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介助犬は [障害者福祉]

 

 

毎日散歩しますが、春先には日ごろ見ないお年寄りがゆったりと歩かれている姿がなんとも心地よいものです。先日は、わが家の老犬と散歩していた頃に、一人で2匹の柴犬を連れていた人と会いました。大分、足が弱ってきた老犬になったと思いました。

 

身体障がい者補助犬には、介助犬・聴導犬などがいますが、圧倒的に養成の仕組みが不足していると過日、福岡のテレビ局が取り上げていました。そんななかで計八事業が行われたそうです。福祉にもっとお金をまわしてもらいたい。

 

「『介助犬を知って』 福岡市でキャンペーン

身体障害者の日常生活をサポートする介助犬を知ってもらおうと福岡市介助犬普及キャンペーン(市主催)がこのほど、同市・天神であった。落とした携帯電話を介助犬が届ける実演

や、来場者が車いすに乗ってペットボトルを渡してもらう体験などが行われた。(以下略)

介助犬育成支援などの問い合わせはNPO法人九州補助犬協会(糸島市)092(327)0364ヘ。」

2017330日西日本新聞)

 

こんな本があるそうです 

 

「本

「本当に偉いのか」 小谷野敦著

作家で評論家の著者が、アレクサンドロス大王からヘレン・ ケラー、夏目激石、宮崎駿に至 るまで古今東西の「偉人」80人 余を、本音100パーセントで 批評する。 例えば、福沢諭吉の「学問の
すすめ」に対しては、「当時は まだ個人の先天的能力差という ことまで考え及はなかったか、 それを書いておかなかったか ら、能力のない者まで無理して 勉強して大学ヘ行き、そのためにABCから教える大学ができるという惨状を生み出した」といった具合。「そんな見方もできるのか」という知的な楽しさよりも、不満の方が大きければ、「反論大歓迎」「『これこれこういうわけで偉いのだ』と反論してくれたら、それはそれでありがたい」という著者の呼び掛けに応じてみては?(新潮新書・799)」(同前)

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