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介護も、葬式も・・・ [介護]

 

 

「手話言語条例県内で初制定  直方市議会が可決

直方市議会は21日、手話が言語であると宣言する市手話言語条例案を可決した。聴覚障害者の基本的人権を擁護し、社会参加を促すのが狙い。市によると、同趣旨の条例は全国74自治体(2月末現在)で制定されているが、県内では初。41日に施行する。

同市の条例は、目的として聴覚障害者が安心して暮らせる地域社会の実現を挙げ、手話への理解や普及を図るための施策を行うとしている。今後、市職員の手話研修や市民向けの講習会の充実などを検討する。この日の採決は、市内外の聴覚障害者ら約50人が傍聴席で見守った。直方手話の会の渡辺登茂栄会長(56)は「これがスタート。絵に描いた餅にならないよう市の施策を見守りたい」と話した。
同様の条例案は22日、朝倉市でも採決予定。(木下良弘) 」(2017322日西日本新聞

 

少し明るい話の後ですが・・・。

介護しないとすれば、公的な介護を利用してということになります。それができればいいのですが。葬式は不要ですし、相続もしないでいい。何か寂しい社会ですが。

 

「介護も葬式も 相続もしない  79

 高齢者が多く、当然ながら葬儀が増える。毎朝、本
紙筑後版「おくやみ」欄に 目を通す。掲載申し込みをしない家族も多くいることだろう。 ところで、内輪だけの家族葬が年々、増加している。 反比例して多くの若者が結婚しないのも、由々しき現実である。ならば、告別式で親族が少ないのも自然の理である。お寺さんもじり貧で、通夜の席では、葬儀や先祖の大切さを切々と説かれる。テレビで、若者の「新三無主義」が放映された。親の介護はしない。葬式はしない。その代わり、遺産も相続しないと。親を捨て、現在の自分たちの生活を守る。どこで、歯車が狂いだしたのだろうか。」(同前)

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