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紙幣依存です [高齢者]

 

 

高齢者は焦っています=75歳 毎日新聞201776日   声・投書

 

2日の本欄「高齢者にもっと思いやりを」を拝見しました。お若いのに高齢者をいたわる気持ちに深く感銘いたしました。スーパーのレジで支払いに手間取る私を見て、「オジイちゃん早くしてよ」「だから年寄りは嫌なんだよ」……そんな声が後ろから聞こえてくるような気がして、「焦る」し「オロオロ」してしまいます。そして私はすぐ紙幣を出してしまいます。小銭を出すのに時間をかけるのが嫌なんです。

 そうすれば財布に小銭がたまります。たまると財布が重たくなり、それが重なると、財布をひっくり返し、妻に小銭をすべて渡します。妻はにんまりです。その繰り返しです。

亡くなった父は、支払いの時、財布から小銭をすべて取り出し「ここから取ってください」と、レジの人に頼んでいたのを思い出します。いい方法を見つけたものだと今になって感心している次第ですが、私がするにはまだ少し恥ずかしい気がしています。高齢者でも気を使っているのです。 」

 

コンビニお茶などを買うときは127円ですので130円用意するだけですので硬貨を用意します。それ以上は紙幣にすることが多くなりました。そしたら、先日、小銭入れからこぼれた500円硬貨が何枚かあり、小銭入れから大分こぼれていました。それで、少し時間がかかっても硬貨での支払いをするようにしたばかりです。

 

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障害者でなくとも [高齢者]

 

 

新聞の投稿欄からです。

 

「(声)若い世代 車内で吐いた女性を助けた男性 17歳 201777日朝日新聞

 夜遅く電車に乗っていたら隣の席の女性が嘔吐(おうと)した。「たぶんお酒の飲みすぎだから自己責任だ」と見て見ぬふりをして周りをうかがうと、やはり見て見ぬふりの人がいる。目が合い、「このまま無視していいんだよね」と確認できた気がした。

 何分後か、遠くから男性が走ってきて「大丈夫ですか」と声をかけ、ティッシュで吐瀉(としゃ)物をふき始めた。するとさっきまで無視していた人たちが「私も」と手伝い始めた。私もウェットティッシュを差し上げた。女性は泣きながら「ありがとうございます」と頭を下げた。

 私は遠くから走ってきた男性に感銘を受けるとともに自分を恥じた。私も人前で吐いた経験があったのに、声をかけられなかった。率先して何かをするのはとても勇気がいるが、勇気を出してやってみようと思えた。」

 

そうだよね。こんなときの勇気というのは・・・。

 

新聞の相談欄からです。

 

「人生相談   親亡き後の生活が不安=回答者・立川談四楼 毎日新聞201772日 

  47歳、独身です。お恥ずかしい話なのですが、親が他界した後の自分の生活が怖くてたまりません。未婚なので、両親ともいなくなってしまったら一人になってしまいます。頼れる人もいません。この世に先に生まれた親が、先に逝くことは、頭では分かっています。それでも一緒に生きていく人が誰もいない状態を想像すると心細くなります。仕事に打ち込んだりして不安を解消すべきなのでしょうか。(47歳・女性) (以下略)」

 

そうかもしれないと思いました。自分の場合、家族がいたのであまり考えなかったのかもしれません。一人だったら考えたのかもしれません。障害者のいる親は「親なきあと・・・」のこととして語られます。本人からの不安が語られることが少ないように思いました。精神障害者の当事者の声は読んだ記憶がありますが・・・。

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寂しさを抱えて [高齢者]

 

 

新聞コラムからです。


デスク日記

グラウンドゴルフ、男の料理教室、校区清掃活動…。たまにしか訪ねられない実家で、1カ月の半分ほどが予定で埋まったカレンダーを見ると、ひと安心する。2年前に母が他界し、高齢の父が1人で暮らしている。

 遺族に代わり、故人の身の回りの物を片付ける遺品整理業を取材したことがある。亡くなって数日後に見つかった孤独死のお年寄りの部屋を清掃したとき、壁に掛けられたカレンダーが月2回の通院以外、空白だった-という話が印象に残っていた。

 父は「空白の日」も、近くに借りた畑で野菜作りに精を出している。実家を訪ねるたびに、旬の取れたてを食べきれないほど持たせてくれる。その量と、家庭菜園の域を超えた出来栄えを見て、またひと安心。

 仕事一筋だった物静かな父が1人の老後をどう過ごしていくか。今のところ心配なさそうだ。それどころか見習いたいとさえ思う。(堺成司)=2017/07/03付 西日本新聞朝刊=」

 

寂しさはあるのでしょうが、逞しい生き方に教えられます。

新聞の投稿欄からです。

 

「(声)孤独な母が大切にしていた本 48歳  201773日朝日新聞

 母は退院の見込みがない入院をして5年になる。ある日、母の押し入れで大切にカバーをかけた1冊の本を見つけた。カバーを外すと、一面のひまわり畑の真ん中に犬の絵。題は「星守る犬」。同題の映画を自宅で見たばかりだった。

 行き場のない孤独な中年男性と、その命が尽きるまで寄り添う1匹の犬の話。人付き合いが下手で独りが好きな母、そして母と離婚し今は消息のわからぬ父を私は主人公に重ねて見ていた。

 表紙を見て涙がこぼれた。母はどんな思いでこの本を手にしたのか。主人公に自分を重ねたのだろう。母も本当は寂しかったのだと気付いた。

 幼い時に飼っていた犬の名を母の耳元で聞いてみた。母は目を見開き、かすかに口を動かして答えた。「ロン」と。」

 

父の姿も気になります。いろんな事情があるのでしょうが。

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暴言に脅える [高齢者]

 

 

山口県平生町という過疎地の助け合いの活動の記事が載った。人材を含めて支援には苦労されていると思いますが、需要なヒントと励ましを与えてくれましたのではないか。そんな2017630日西日本新聞のコラムからです。

 

「花時計

記者になってからメモを取る際の筆記用具はもつばらボールペンになったが、学生時代はシャーブペンか鉛筆だった。筆圧の強い私は芯がボキボキ折れるのが嫌で、鉛筆を使うことが多かったように思う。芯は子どものころから慣れ親しんだ「HB」。小学校低学年のころは、学校で使って丸くなった鉛筆の芯をカッターで研いでから寝るのが日課だったその 「HB」が鉛筆芯の主役から転落した、とニュースで知った。代わって、シェアを大きく伸ばしてるのが、より柔らかく濃い字が書ける「2B」という。筆圧が弱い低学年を中心に2B使用を推奨する小学校もあるそうだ▼もしやと思い、小学生のわが子の筆箱を開いてみたら案の定、2Bの鉛筆がずらり。ちょっぴり寂しい気持ちになった。(富田慎志)

 

私の時代は小学校などでは2HかHが中心でシャーブペンは使った記憶がありません。50歳前後ではシャーブペンとの併用があり、若くなるほどHBからさらに柔らかくなっていねようです。そのことの持つ意味があるかどうかは分かりません。

 

「ハゲ」という言葉は何をしていても聞こえてきます。テレビの消し忘れを気づかせてくれます。できるだけテレビは消していますが・・・。政治家にないのは志かも。

 

「気流

問題が発覚した2 人の議員が自民党 に離党届を提出した。秘書への暴言や暴力が報じられた衆院議員の豊田真由子氏と、政務活動費でガソリン代を不正受給していた長崎市議の吉原日出雄氏。その行動に戸惑うばかりだ豊田氏の罵声をテレビなどと聞き驚いた方も多いだろう。吉原氏の問題は本紙は長崎県以外の紙面では報道していない。長崎版の記事によると、発覚した不正受給は約24千円分。同じガソリンスタンドで10分以内に給油 を繰り返したことになっていたという残っていた他人の 領収書をわざわざ持ち帰って 請求でもしない限り、こんな ことは起こらない。吉原氏は「故意ではない」などと釈明し名誉回復のために議員を続けるそうだ。反省のポーズなら離党の必要はない。豊田氏ともども自民党議員として堂々と活動していただきたい。

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子や孫の生活支援も [高齢者]

 

 

「月収20万円未満が5割 高齢者白書

2割は貯蓄なし

 

政府は16日の閣議で2017年版の高齢社会白書を決定した。高齢者の経済状況などに関する内閣府の調査結果を紹介。1カ月当たりの平均収入(年金含む)20万円未満の人は5割いた。貯蓄のない人は2割おり、特に男性単身世帯で目立った。

調査は昨年6月に60歳以上の男女約3000人を対象に行い、約2000人が答えた。平均月収は10万円未満が20%10万~20万円未満が33%20万円以上が44%だった。

学生を除く18歳以上の子や孫がいる人は8割。そのうち2割が子や孫の生活費を負担してもらっている子や孫の2割は仕事をしていない。経済的な暮らし向きについて「心配ない」

と答えた人は6割。また社会的な貢献活動に現在加している人は3割。「新しい友人がで

きた」「地域で安心して生活するためのつながりができた」などを利点に挙げた。65歳以上の高齢者は16101日時点で3459万人。総人口に占める割合を示す高齢化率は前年比06ポイント増の273%だった。(榎戸新)」(福祉新聞626日)

 

「高齢者白書」をダウンロードしてみると、暮らし向きに心配はないとする6割の人がいることが強調されていますが、2割強の人に貯蓄がないことは強調されていません。『下流老人』という本によれば「2013年の国民生活基礎調査では、一人暮らしの場合、12年の等価可処分明得 の中央値(244万円)半分(122万円)未満が、貧困状態ということになる2人世帯では約170万円、3人世帯では約210万円、4人世帯では約245万円に相当する。

その基準以下の収入しかない場合、日本では「貧困」に分類される。下流老人の所得も、概ねこの辺りが目安となる。」というから貧困世帯が半数近いことを示しています。

さらに「平成26年総務省「家計調査報告」によれば、高齢期の2人暮らしの場合の1か月の生活費平均は、社会保険料などをすべて込みで約27万円。 つまり65歳になった時点で、仮に年金やその他の収入が月約21万円あったとしても、貯蓄額が300万円では約4年で底をつく」(同前)であり、意識が実態にそぐわないデータとして見ることもできます。

 

 

 

 

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見た目 [高齢者]

 

 

新聞の投稿欄からです。

 

「見た目で判断間違いのもと 80

近所の方からウドを頂きました。長い人生、これまで一度も食したことがなかった。漢字で「独活」。ウコギ科の多年草で香りがある。茎は緑色の長寸でがっしりと硬そうです。これまで縁 がなかったのは「うどの大木」と不名誉な比喩も関係していたと思います。 さて、目の前の新鮮なウドを天ぷらにしてみます。揚げたては「おいしい」。 次々と箸が進みます。優しい晩春の味覚です。翌日、残りを白あえにします。ウドと豆腐、ゴマの相性がよい。なかなかの滋味に納得 です。外見とのこのギャップ。 ふと20年ほど前、ラ・フランスという果実に出合った時のことを思い出しました。おしゃれな名前にふさわしくない、いびつな形にさえない皮の色。そう思いながら、口にした時の驚き。上品な香りに、ジューシーで程よい甘さ。みつきになりました。何ごとも外見で判断してはならないと気付かされました。」

2017615西日本新聞)

 

見た目が大事だと言われ続けています。年寄りが、歯が欠けたままだと貧相だと。平均寿命男性8075歳だという。するとあと8年のために投資する意味がないとか、屁理屈をこねています。本当は面倒なのと、時間がもったいない。特別急ぐ仕事があるわけではありませんが、年寄りなりの平凡な時間の流れがあります。それを大事にしたい。テレビを見ればかつてのスターが若々しく登場しています。それも羨ましいがスターでもないのにと・・・。

 

 

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ただ泣けて [高齢者]

 

 

新聞の投稿欄からです。

 

「『怪文書』存在代償は大きい 46

安倍政権のおごりを批判する声が聞かれない日はない。といって、野党が過半数を占める状況にもない。閉塞感が漂う。「他よりまし」という理由さえあれば「政策に期待」できなくても、1強の数の力を繰り返し行使されて も、今のままでいいと考える支持者が次の選挙も清き一票を投ずるのだろうか。そんな状況を良しとしない人々を監視する、まことに使い勝手のよい「共謀罪」が瞬く間に成立した。「共謀罪」の産声が聞かれた直後、官邸の最高責任者のご意向が反映された文書が見つかった。「怪文書」はちゃんと省庁に存在したのである。うその代償は大きすぎた。 もう「他よりまし」では 済まないことに、国民は気付いた。」(2017622日西日本新聞)

 

平気で嘘をつく人たちの話ばかりで・・・。その後に、次の投稿を読みました。

 

「紅皿 ただ娘として

今年も県高校総体が終わった。去年は大会初日、学校で勤務中に兄から連絡があった。嫌な 予感がしながら折り返すと、やはり父の余命についてだった。病気が見つかり10カ月。父自身はあと1年と思っているけれど実は23カ月 であること、抗がん剤治療はせず、痛みがひどくなればホスピスに入ること、などを伝えられ たが、正直、あまり実感は湧かなかった。 翌日は佐賀市まで試合の引率をし、夕方帰途 に就く前、車の中から父に電話した。表向きの用件は、2日後に迫った母の誕生日についてだったのだが、途中で父がため息交じりにつぶやいた。「お母さんを置いて逝くのが心残りでなあ。あれは方向音痴やけんバスにも乗れんし」。そのとき何と言って電話を切ったのか覚えていない。ただ電話の後、涙があふれで止まらず、佐賀から唐津までわんわん泣き通しで運転したのを覚えている。通夜より葬儀より、なぜかあのときが一番泣いたような気がする。今にして思えば、社会的立場も人目も関係なく、母としてでもなく、ただ父の娘としてだけ泣くことができた貴重な時間だった。父は宣告通りそれから4カ月後に世を去った。(教員・46歳佐賀県唐津市)」(同前)

 

ご両親の生き方を感じました。

 

 

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良き死とは [高齢者]

 

 

「死生学」という学問があるそうです。老いがくれば死はそんなに遠くありません。水俣病で活躍した原田正純先生が亡くなられて5年経つという報道がありました。そんなになるとは思えなかった。あるシンポジウムで拝見したのが最初で最後でした。5年後原田氏の業績を受け継ぐ人たちが活躍しているという。これなどは「良き死」なのでしょうか。

 

「『良き死の条件』はどう生きたか 二ノ坂保喜先生

私が福岡市で在宅医療中心の 「にのさかクリニック」を聞いて21年、在宅でみとった方は8 00人を超えます。それぞれの生き方、逝き方に思い出が残っています。(略)

西津さんの場合、自らの両親をホスビス病棟でみとった貴美子さんの、義父の思いを尊重したいという気持ちが強かった ようです。私たち在宅ケアチームは、患者が病気になって初めて出会います。だからこそ、それまでどのような人生を生きてきたのだろうと、本人のたたずまいや話しぶりなどからいろいろなことを読み取り、家族関係を想像します。西津さんには、新聞記者 としての人生、仲間から慕われる人柄、家族との絆が垣間見えました。 西津さんは在宅ホスピスが始 まって2カ月ほど、抗がん剤治 療を続けました。次第に効果が なくなり、副作用が強くなった ため、家族が主治医に抗がん剤 中止を申し出、主治医も快く受け入れてくれました。 在宅ホスピスには不思議な力があると、私は感じます。徐々に体力が低下し、トイレに行くのもやっとの西津さんでしたが、134月末の小中学校の同窓会に苦労して参加した後、驚くほど元気になりました。ゴールデンウィークには家族と大分・九重にドライブに出掛け、バーベキューを楽しみました。西津さんは「今こそ人生のゴールデンウィーク」と言っていました。(以下略) (にのさかクリニック院長、福岡市)」(201768日西日本新聞)

 

どう生きたかと問われるとたじろぎます。良き死とは無縁なのかもしれませんが。

 

「核兵器禁止条約交渉 長崎市長ら参加要請 岸田外相は拒否

田上富久長崎市長と松井一実広島市長は7日、外務省に岸田文雄外相を訪れ、 国連本部で15日から始まる核兵器禁止条約の第2回制定交渉に参加するよう求める要請文を提出した。田上氏は要請後、記者団に「日本が参加しなければ、核兵器のない世界を実現する大きなチャンスを失うことに なる」と話した。 日本政府は、米国、ロシ アなど核保有五大国が参加しない条約交渉を「核兵器国と非核兵器国の対立をさらに深め、核兵器のない世界を遠ざける」として3月に不参加を表明。岸田氏は要請に対し、あらためて出席しない考えを伝え た。松井氏は記者団に「われわれの思いが届くような対応をしてほしい」と述 べた。 要請文は「被爆者の思い を真撃に受け止め、核保有国と非核保有国の橋渡し役を果たすため、勇気を持って参加するよう求める」などと訴えている。(山口卓)」(同前)

 

 

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健康に対する自助努力 [高齢者]

 

 

新聞の投稿欄からです。

 

「汗流し腹八分 健康寿命長く 66

 老後暮らしを考えて、バリアフリーのマンションに住み替えましたが、一歩外ヘ出ると段差あり、階段あり。転びそうになることが少なくありません。 寝たきりにならないよう 極力、車に乗らず、歩くことを心掛ける。次に、無病息災が理想でしょうが、私は若いころの暴飲暴食がた たり、高血圧、痛風の薬を服用しています。これ以上、薬の世話にならないよう、食事は腹八分とする。さらに近所に県の福祉センターがあり、そのジムでルームランナー自転車の器具を使用し、汗を流しています。記録紙が保管され、掲示板に名前と回数が記されています。2千回達成が26人とは驚きです。私自身は200回が目前。楽をせず、楽しみながら、記録に挑戦です。健康寿命を延ばすことが今年の継続目標です。」(201719日西日本新聞)

 

お年寄りの散歩は多いですね。夏場に向けて朝早くに散歩することにしていますが、朝、630分に近くの公園でラジオ体操を30人以上集まってやっていました。ほとんど年寄りだと思いましたが・・・。家族の介護などの無償労働に加え、自らの健康寿命を伸ばすことでの社会貢献ではないかという意見もあります。膨大なエネルギーだと思いました。 

 

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「米国防総省  軍装備採用へ企業調査 日本で昨年11月説明会

 米国防総省の関係者が昨年11月に来日し、日本の民間技術を米軍の装備に採用できるかどうかを調べるため、日本企業を対象にした説明会を開いていたことが8日までに分かった。経済産業省が仲介し企業を集めた。安全保障分野での連携強化を背景に、日本の民間企業への働きかけを強める米側の積極的な姿勢が浮かび上がった。(以下略)」(同前)

 

 


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見事な生き方も [高齢者]

 

 

独居のお年寄りが亡くなられたという話が届きました。同世代ですので他人事ではありません。発見されるまでの時間をどう短くできるか工夫が必要ですね。

身寄りのない人の死が新聞の投稿欄にありました。

 

「天涯孤独の友 同級生見送る 61

昨年1月、病のため50歳の若さで亡くなったA君。 私にとって忘れられない生徒の一人である。 天涯孤独の身だった。しかし、素直で伸び伸びと成長していた。彼自身、全ての事情を知っていたので胸の内は複雑だったに違いない。でも、それを語ることはなかった。 そのA君が亡くなったとの報を受け、通夜に行くと多くの中学校の同級生がいた。身内がいないため、通夜・葬儀ができないところだったが、同級生が何とかしたいと相談し合ったという。通夜には50人を超える同級生が訪れていた。翌日が出棺。読経もなし。斎場の方の助言で、中学校の校歌で見送った。その場にいた者は皆、涙した。火葬場、お寺と最後まで同級生たちが付き添った。A君の人生とは何だったのかと考える。血縁には恵まれなかったが、同級生との素晴らしい出会いがあった。彼にはつらいことの多かった現世。今は天国で心穏やかに過ごしていると信じている。」(201761西日本新聞)

 

こういう人は少ないでしょうね。一般的には、昔は死は村落共同体で受け止めていたが、今は家族葬に見られるように私的なものとなったという指摘があります。天涯孤独の身ですが、同級生との素敵な出会いがあったAさんは公的な死に方に近いように思います。稀有なことのように思いました。

 

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