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情報公開が進まない [行政]

 

 

 

「パート組合員、113万人 前年比10万人増で過去最高 - 西日本新聞」によれば「

厚労省の担当者は「労組が非正規労働者を取り込んだことと、非正規労働者側の、団結して雇用条件を変えていこうという意識が相まったためではないか」と分析している」と政府発表のまま。非正規の人が増えているというのもあるのではないか。

 

市長のパフォーマンスが目立った復旧工事。情報を議会に出さないのも困ったものです。

 

博多陥没、市議会厳しく追及 過去検証せず工事 なぜ情報公開拒む 地下鉄料金値上げは   20161216日西日本新聞

 

 福岡市議会12月定例会2日目の15日、一般質問が始まり、質問に立った市議6人全員がそれぞれJR博多駅前の道路陥没事故について市側に説明を求めた。高島宗一郎市長は「ご迷惑とご心配をおかけして大変申し訳ない」とあらためて陳謝。一方、事故の原因となった市営地下鉄七隈線工事に伴う陥没が過去に2回起きたにもかかわらず防げなかったことや、情報公開に後ろ向きな市側の姿勢に対し厳しい追及があった。

(略)

■黒塗り

 市側が情報公開を拒み議場からヤジが飛ぶ場面も。平畑雅博市議(みらい)は事故当時にトンネル内にいた作業員の聞き取り内容や現場写真の提示を要求。これに対して阿部氏は「原因究明のため国の第三者委員会の審議資料となるので、委員会の報告がされるときに公表される。現時点では非公開」とし「部分的な情報が出ることで混乱を招く可能性がある」と理解を求めた。

 「議会として事実確認している。残念でならない」と平畑氏。中山氏は交通局から提出を受けた黒塗りの資料を示した上で「都合が悪いことがあるのか。第三者委を議会の上に置いてつまるもんか」と声を荒らげた。(以下略)」

 

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無関心のありかは [行政]

 

 

テレビ新聞で県議会や市議会などのことが伝えられることはほとんどない。西日本新聞では「地方議会『見える化』計画」ということで福岡市議会を中心に都市圏のことが伝えられています。

 

「行間

記者の思い

住民参加につながれば

都市圏総局 飯田崇雄

 

茨城県常総市で鬼怒川が決壊し、死者を出す被害が出た。 福岡市もしばしば水害に見舞われる。「河川の安全対策は どうなっているのか」。ある
市議が9月議会で質問した。 福岡市南区の若久川もたびたびあふれる。地元の飲食店や公民館に向かった。「川の水が流れ込み、冷蔵庫が浮い
た」などと過去の経験を語る住民は、鬼怒川の氾濫を明日はわが身と思う気持ちを語った。私は、この日の議会で取り上げられた「1970年代から都市部の河川を中心に補強・改修工事を進めているが、少しずつしか進んでいない」「降り始めからの雨量が600ミリを超えたら氾濫の危険がある」ことなどを記事にした。 福岡都市圏版で6月から 「地方議会『見える化』計画」
キャンペーンを始めた。取材班の合言葉は「議場から街
ヘ」。議場で取り上げられたテーマを現場に出て取材し、読者に議会を身近に感じて考

えていただこうとの試みだ。きっかけは4月の統一地方選だった。投票率が低迷し、福岡市議選も過去最低の40.81%。5月に市内で行った街頭アンケートでは、約200人の4割近くが「議会の必要性を感じない」と回答した 150万都市、福岡では年 4回の議会で総額約19千億円の税金の使い道が決まる。傍聴者は毎回20人程度だ。 他都市の議会と同様、福岡市 議会でも行政側が議会に提出する議案は、多くが原案通りに可決される。事前に市側と与党会派が方向性を申し合わせているからで、議場での緊迫した論争はほとんど見られない。市民に見えないところでさまざまな政策が決まっていないだろうか。議会で何が

議論され、現状はこうなのだと伝えていかないと、市民の関心はより低くなり、住民参加のまちづくりから遠ざかる。」(20151020日西日本新聞)

 

もっと日常的に地方議会が話題になるような仕掛けが必要ですね。

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開発型の行政が苦しくしていないのか [行政]

 

 

「仲畑流・万能川柳:糠床を混ぜるIT時代にも

☆印は秀逸(仲畑貴志選)

 

☆糠床を混ぜるIT時代にも 北九州 お鶴

 

お父さーん荷物運べのアクセント 伊丹 晶べい

 

ポテチ袋破れなくなり老いを知る 生駒 鹿せんべ
(以下略)」(毎日新聞11月14日)

 

福岡市は16日市長選ですが、投票率の低さが心配されるという。投票は義務だと思いますが。その新聞のシリーズから「ほどほどに暮らしやすく 都心開発」(20141113日西日本新聞)からです。

 

大学生の意見です。

 

「「仕事が大きいから、東京の方が面白いかもよ」。仕事のやりがいは、大都市にあるような気がしている。でも。生まれ育った街に不自由は感じない。「バスも多いし、地下鉄もあって住みやすい」。働きたい場所と、住みたい場所が、必ずしも一致しない。市は今年3月、創業と雇用創出を目指す国家戦略特区に指定された。その一環として、航空法が定める建 物の高さ制限の一部が規制緩和される。都心部の再開発が進む気配もあるが、一
歩引いた目で見てしまう。「そんなに無理やりしなくても」。開発はもう、東京のような大都市だけでいいのではないだろうか。」

 

新聞によれば、「市債残高は2兆円を超え、市民1人当たり164万円の借金がある計算」なのに、雇用特区にして企業を呼び込もうとしています。さらには、建物の高さ制限を緩和して天神地区の再開発をしようとしています。今までの赤字は博多湾の埋め立てなどに大規模な公共事業が市の財政を悪化させ、職員の人員削減になり、行政サービスの悪化につながっていないでしょうか。長く住み続ける街にしていくために医療福祉にシフトした政策は実現できないのでしょうか。

 

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号泣した人だけではないのでは [行政]

 

新聞の相談欄からです。

 

「(悩みのるつぼ)年上の人とうまくいきません 2014712日朝日新聞

  

■相談者:女性 40代

■回答者:歌手・俳優 美輪明宏

〈相談〉

 悩みのるつぼ、特に美輪明宏さんが大好きです。言葉が上品で優しく、すてきです。どうか美輪さん、教えてください。

 私の悩みは、職場での人間関係と、ご近所との人間関係です。

 私は人と接するのが苦手で、特にいつも失敗するのが、年上の人との関係です。

 とりわけ女性が、私の敵に回ってしまいます。

 パートの仕事でも、後から就職してきた同年配の女性が、さっさと職場のボスである60代女性のハートをつかんでいました。彼女は、「仕事を教えてください」とうまく関係を築いていたようなのです。

 どうも私は、尊敬するところがないと、自分の心を閉ざしてしまうようです

 私はうまく人間関係が築けないので、その仕事はやめることになりました。

 近所の60歳ぐらいの人にも、旅行の後にちょっとした土産物を持っていくといった貢ぎ物をしなかったせいで、仲間外れにされています。持っていこうという気持ちもよぎるのですが、なかなかできません。

 頭の片隅には「できればうまいことやりたい」という思いは常にあるのですが、相手に魅力を感じないとおっくうになってしまいます。

 辛抱が足りないと思ってはいるのですが、どうしたらよいですか。」

 

キーワードは「どうも私は、尊敬するところがないと、自分の心を閉ざしてしまう」ところにあるのかと思います。みんなを尊敬しなさいと言うのも酷でしょうし、ありえません。私にも似たようなところがあるので、気持ちは分かりますが、私はムリにうまいことやろうしません。それは、扱いにくい人間ということになるのでしょうが、自分としては気が楽になります。達人・美輪さんであれば「ごきげんよう」と対応してくれそうなので、そちらを読まれたがいいですね。遠回りをさせてしまいましたが・・・。

 

「花時計

 

チェック機能はどうなっているのか。兵庫県議が政務活動費で不自然な支出をし、辞職した問題で、長年の不満が一層 強まった。県議自身の不可解な言動はもちろん、なぜ議会が不透明な支出を認めたのか。首をかしげる人は多い。取材経験からすると、議会事務局議員は議員に強い態度に出られない傾向がある。

積極的に政務活動費の収支報告書を精査し、突き返すのには相当な勇気が 要る。住民の代表への丁な寧な対応は必要だ。だが
「議員さま」と過度に扱う姿勢は不要だ。兵庫県議会が本人に進退に関する勧告をした場面は非公開で、報道陣はその前後も本人に会えなかったという。議会事務局職員が誘導し裏口から入退室さ験せたそうだ。説明責任を果たさない公人の「逃げ」を助長する行為にしか思えない。(小川俊一) 」(2014712日西日本新聞)

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この議員のキャラクターで問題が広がりましたが、ここだけの問題でなく全国的なことなのではないかと思います。議会事務局も、市民も「議員さま」になっているのではないか。


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公務員に冷淡な社会の結末 [行政]

 

 

血圧が元に戻りつつあります。白菜の漬物がおいしかったので食べすぎたせいかと思っていますが分かりません・・・。

 

ケースワーカーに非正規職員の比重が高くなっていると新聞が伝えています。福岡市15.3%。北九州市16.8%。福岡市は最長5年間の期限付きであり、経験を積んでも活かされることはないのではとしています。

 

「ケースワーカーに非正規が急増 九州の自治体、苦肉の策…

 

 生活保護世帯の自立支援に取り組む地方自治体のケースワーカーに、非正規職員が増えている。九州の8政令市・県庁所在市のうち、長崎を除く7市が2009年以降に採用。鹿児島市は4人に1人が非正規だ。保護世帯が増え続ける中、財政的に正職員を増やせない自治体にとっては苦肉の策だが、識者などからは「生活実態をつかむ業務は難しく、個人情報の管理にも不安が残る」と懸念の声が上がる。

 福岡市博多区役所の保護課は140人近い職員のうち11人が非正規職員のケースワーカー。その一人、30代女性は生活保護を受ける75世帯の担当だ。1日3~4世帯を回り、近況を聞きながら就労や生活相談を受ける。

 09年11月に採用され、経験は約4年。異動が早い正職員より“ベテラン”として現場を支える。「受給者に信頼され、生活実態をしっかり把握することが最も大事だ」と語る。

 九州で非正規ケースワーカーの採用が始まったのはリーマン・ショック翌年の09年。リストラなどで仕事を失い、生活保護を受ける世帯が急増したためだ。福岡市全体では50人に上り、全体の約15%を占める。雇用期限は最長5年間。いくら経験を積んでも5年を超えては働けず、息の長い就労支援なども難しい。

 ケースワーカーは保護世帯の収入や家族の生活状況を知る立場。職場を離れた元職員から、個人情報が漏れないか懸念もくすぶる。福岡市の職員は「生活保護は市民の命に関わる難しい業務。優秀な非正規の人もいるが、本来は正職員が担う領域」と指摘する。

 そのため、正職員と業務内容に差を設ける自治体もあり、北九州市は、就労支援が必要ない高齢者の見守りに限って任せている。宮崎市は非正規の勤務時間を1日6時間弱とし、「新たな保護世帯の調査は任せず、担当世帯の数も減らしている」(社会福祉課)。

 福岡県内では久留米、飯塚両市が採用するなど非正規ケースワーカーは増えているが、福岡市などは「任期付き職員法」に基づく採用のため、最長5年の雇用を終えた後、同じ目的で新たに非正規の人を雇うことはできない。保護世帯が減らない場合、正職員を投入しないと業務が滞る恐れも出てくる。

 雇われる側の非正規ケースワーカーは賃金が低く、いずれ雇い止めとなる雇用問題も抱える。法政大の早川征一郎名誉教授(社会政策論)は「国民の最低限の生活を保障する保護行政は自治体固有の仕事。正職員を一人でも多く配置すべきだ」と話す。=2013/11/03 西日本新聞朝刊=」

 

 

 

なにかと公務員は批判の的にされますが、それは、国民の不満をそらすための道具ではないかと思うことがあります。公務員バッシングが続けば、政策への批判にならないのだと思いますが、どうでしょうか。バッシングのツケは国民に戻って行くのだと考えます。

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院内高校・学びたい心に答えるのが筋では [行政]

朝日新聞「いわせてもらお」

「●温泉巡り

主人(55)がガイドブックを見ながら、「源泉垂れ流しだって!今日はここに行く ぞ」と叫んでいる。私は我が 家のお風呂で結構です。(福岡県宗像市・妻が好きなのは「かけ流し』・52)」(2013316日朝日新聞)

車で10分足らずのところに温泉がありますが、700円程度。ちょっと先の温泉は400円程度。最近行っていませんね。

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「(声)「院内高校」に道、逝った18歳 64歳

 高校生が入院した時に、勉強の遅れで不安にならないような制度をつくってほしい――。小児がんの一種と闘う男子高校生の一通のメールが行政を動かし、高校生が病院でも授業を受けられる制度創設のきっかけをつくった。

 昨年、大阪市役所に要望のメールを送ったのは、大阪府立高生の久保田鈴之介(すずのすけ)さん。受け取った区長が橋下徹市長にメールをつないだ。「久保田君一人を救えないなら政治なんか要りません」。橋下市長は久保田さんにそうメッセージを送り、高校を所管する大阪府の松井一郎知事に連絡した。そして、入院中の高校生に大阪府が非常勤講師派遣する事業が創設された。

 久保田さんはこの1月、大学入試センター試験に挑戦。その後、夢を抱いて18歳の生涯を閉じた。地元の知人を通じ、お母さんとの生前のやりとりを聞いた私は胸打たれた。「無理せんでええやん」という母。頑張る息子。剣道部では主将を務めた。同じように苦しむ人のために、難病患者の支援にも取り組んだ。

 いじめや体罰が浮き彫りになっている学校現場。こんなにもひたむきに、学びを求める若者がいる。生徒一人ひとりに、どこまでも光をあてる教育で応えねばならない。」(同前)

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朝鮮学校にも学びたい人たちがいるのに、補助を凍結などしている自治体があります。高校の無償化にも反対する自治体もあります。同じ国で生活している人には同じように対応してもいいのではないか。


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教育も当事者の意見が尊重されていない [行政]

 

教育も当事者の意見が尊重されていない

「(声)若い世代 土曜授業、子どもの意見 高校生 16歳

 

 これまで小、中、高を通じて土曜日は授業がない。部活のない日は計画を立て、勉強や遊びにあて自由に使えることで助かっている。だが、文部科学省は土曜日に授業をする学校週6日制の導入を本格的に検討しているという。

 大人の都合でゆとり教育を試し、今度は土曜日授業とは振り回されている感じだ。確かに、ゆとり教育は失敗し反省すべきものらしい。でも、ちょうどその時代には、パソコンゲーム機、携帯電話、スマホが出現し生活が大きく変わった。それが失敗の主な原因だと思う。

 ITは嫌いではないし、自己嫌悪に陥るほど時間を多く費やしてしまうこともある。こうした風潮のために、ゆとり教育が悪かったかのようにすり替えられ土曜授業の復活が検討されたようにも思える。自分をコントロールできればいいだけのことで土曜授業の復活は賛成しがたい。本当は、少し朝寝坊ができ精神的にもプラスに働くというのがその主な理由なのだが。」(2013223日朝日新聞)

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障害者自立支援法のとき以来、障害当事者は自分たちのことを自分たち抜きにして決めないで欲しいという訴えをしました。そして、学校でも同じことが繰り返されています。当事者抜きの決定が、地方の教育の場面でも多く見られます。生活保護など最たるものです。そこには「施し」の顔があるように見えてならない。


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理屈は厄介・入札制度の不備は [行政]

理屈は厄介・入札制度の不備は

 

なにかと理屈で考えようとします。でも、一貫しているかどうかは分かりません。

 

「だけど、理屈というものでは絶対、人間の世の中というのは渡れないんだ。なぜかというと、人間そのものが理論的に成立しているものじゃないんだから

なんかアメーバ―なんて、ばい菌みたいなものから人間になったわけでしょう。そんなこと、科学的だの理論的に説明出来るもんじゃない。そういう不可思議な動物なんだから、人間は。、だから、理論的に人間と人間の社会を全部割り切って、それで事がスムーズに進むはずがんいんですよ。」(『男の作法』)

池波正太郎さんに断定されるとしり込みします。

 

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「公営住宅エレベーター入札 福岡県名古屋市の5割高

 福岡県が2010年度以降に発注した公営住宅のエレベーター工事入札19件の落札価格を名古屋市と比較したところ、1台当たりの平均価格が約5割高いことが西日本新聞の取材で分かった。定員も階数も同じなのに、価格は約2倍のケースもあった。単純計算すると福岡県は総額9千万円近く割高な出費をしたことになり、国立大学に続き地方自治体でもエレベーター工事の価格の不明朗さが明らかになった。()

 入札に先立ち、福岡県は複数の業者から見積もりを取り、その最低額に一定率を掛けて予定価格を算出。最低制限価格を事前公表している。この19件の工事では全て複数業者が最低制限価格と同額で応札したため、くじで落札業者が決定。落札率(予定価格に占める落札価格の割合)は88~89%だった。

 これに対し、名古屋市は業者から見積もりを取らず、独自の単価表を基に予定価格を設定。最低制限価格も事前公表していない。8件の工事の落札率は60~92%で、平均73%だった。

 大手エレベーターメーカーの元幹部は「福岡県は全国的に見ても価格が高い。業者がそろって見積額を高めに提出するため、予定価格自体が割高になっている」と指摘。福岡県営繕設備課は「予定価格は適正。周辺自治体と比べても不当に高くはない」としている。

2013/01/18 西日本新聞朝刊=」

 

今はどのような形か分かりませんが、かつて発注した経験からすると、エレベーターの各部品の価格をどうするかは見積もりを積み上げて算定できません。そこで、福岡県がしているように見積もりをとって最低価格にさらに例えば80%するとか、そういう計算になることもあると思います。しかし、新規のエレベーター工事であれば、実績の比較があります。また、国土交通省なりの考え方もあります。そうしたものを地方自治体に開示するなどの方法をとらないと、自治体になんとかせよだけでは解決は難しいような気がします。例えば、防衛省が提案方式でやって価格を漏らしたという話がありましたが、これなども正しい価格とは何かというのが算定しにくいので、こうした問題が出てくる原因になるのだと思います。

 

 


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